DMMビットコインを通じて仮想通貨を取引する場合には、現物取引とレバレッジ取引のふたつのタイプに分かれます。

現物取引ではこれから購入しようとしている仮想通貨の代金全額が資金として必要になります。しかしレバレッジ取引のほうは一定金額を担保にしてDMMビットコインから資金を借り受け、それを元手に仮想通貨を売買する方法ですので、実際にトレーダーが用意している資金以上の額面での売買が可能です。

これらのいずれのタイプで取引をするのかによって若干異なる部分がありますが、DMMビットコインではさまざまな注文の仕方が応用できます。もっともシンプルな注文方法はストリーミング注文です。

これはトレーダーが任意のタイミングで注文する方法で、通常はチャートを見ながらベストなタイミングを選択して売買いずれかのボタンをクリックします。

仮想通貨の価格は常に変動していますので、場合によってはインターネットを通じて注文した瞬間に画面に表示されていた金額よりも、DMMビットコインのサーバーで約定した価格が高かったり、逆に安かったりすることがあります。

このような微妙なずれがあった場合、許容範囲をあらかじめ設定しておくことで、注文がキャンセルされるしくみも導入されています。

ほかには指値注文といって、一定の価格になったら売買いずれかの注文が発動するように予約をしておく方法があります。この方法であればその場でベストタイミングを待つ必要がありません。

DMMビットコインではさらに逆指値注文やイフダン注文などの複数の方法が用意されており、便利に使いこなすことができます。

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