DMMビットコインではビットコインなど7種類の仮想通貨を売買することができます。

これらの仮想通貨の取引の手段としては、現物取引とレバレッジ取引の両方があります。特にレバレッジ取引の場合には、外貨のペアを取引する外国為替証拠金取引と同様に、少ない資金でも効率的に収益を上げることが可能です。

DMMビットコインにおけるレバレッジ取引ですが、これは実際に入金されている日本円を証拠金として提供することによって、その5倍までの金額にあたる仮想通貨の売買ができるというものです。

たとえば資金が20万円あれば、現物取引では20万円以内での取引しかすることができません。ところがレバレッジ取引のほうでは、20万円は担保としての証拠金ですので、実際には100万円までの仮想通貨の売買注文を入れることが可能です。

レバレッジ取引での収益は、こうして購入した仮想通貨を価格が上がった局面で売却して得たその差額になります。反対売買ですので資金の受け渡しも差額のみとなります。

DMMビットコインでレバレッジ取引を選択すれば、購入から売却までの一連のトレードを繰り返すことによって、資金を増やすことが可能です。

増やした資金を証拠金として、さらにトレードを繰り返せば、当初の何倍もの収益にもなります。仮想通貨は一般にボラティリティが高いため、ロスカットルールに抵触して強制決済されないように留意しながら、手数料が無料でできる日々のトレードに勤しむことになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です