多くの事業に参入しているDMMですが仮想通貨事業にも参入しています。

そのDMMビットコインでは仮想通貨としては珍しいレバレッジ取引を行うことができるとして有名なのですが、もちろんレバレッジ取引では所持金以上の金額を動かすことになるので損した時には借金になる可能性もあります。

また、DMMビットコインでは損切は5%と定められているので長期的な目で見ての取引にはあまり向かないといえるでしょう。しかし、逆に言えば大きな損失を防ぐこともでき、借金が必要な段階までにはなりにくいとも言えます。

DMMビットコインではいくつかの仮想通貨を扱っており、ビットコインとはほかにアルトコインのほうでも取引ができるのが魅力です。

通貨同士で価値が変わるのを利用して日本円を通さずに仮想通貨の数を増やすこともでき、間に日本円を介さないことによりロスタイムのすくない取引ができます。

仮想通貨は1秒単位で価値が変わるので文字通り1秒も無駄にできないスポーツのような状態です。

この間に日本円を挟むという1クッションの間に10%以上値段が変わってしまうといった事態がありうる以上極力省いたほうが良いということになります。

DMMビットコインでは基本的に未成年の参戦を認めていないということもあり、大学生で仮想通貨を始めてみたいという人にはあまりおすすめできないという難点はありますが、基本的にユーザーを保護するための機能を搭載しているのでリスクがそこまで大きくないという点では初心者向きといえます。

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